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海辺の風景

海野さだゆきブログ

承前 その3

バンク歩行も、ナイターも、アプリ作りも、すでにやっている。投票もやりやすいものに変更されている。

 

ふと「odd! GP」という漫画を知った。これが面白い。石渡さんが作者。石渡さんも年をとって、いい具合に脂っこさが抜けてとても読みやすい。以前はちょっと苦手だった。

 

今回は電子版を購入した。いやあ、何回も読み直してます。自転車好きにはたまらない「つぼ」が押さえられていると思います。プロでビューまでの部分はまだ読んでいないが、やっぱプロになったあと、競輪の描写が面白い。

 

男性漫画らしく、必殺技とか出てくるが、無理な展開はほとんどない。実際、選手もこういうことで苦労しているのだろうな、という自然な描写に好感をもっている。

 

ま、女性はやっぱ男性漫画をはずれず、かわいらしくグラマー控えめ尽くします演歌系。ま、そこは仕方がないかな。

 

気になるのは「ライン」。これが今の競輪の醍醐味ということだけど、中野さんとか井上さんとかの時代しか知らない僕にはどうにもこれがひっかかる。

 

まんがだと友情、仲間意識、などとリンクして話が盛り上がる。9車も走るのだからこういう集団形成ということもレースの運びでは重要だろう。が、なんというか、そこを強調するのはどうだろう?

 

なんか勝負として面白いのだろうか?と僕は思ってしまうのだ。ま、プロレスのなんとか軍団みたいなもんだと思うと、それもなんかなー、と思ってしまう。

 

半端な「集団プレー」なのだ。やるならチームとしてやり、「監督」がいていいじゃないかと思う。無線で作戦指示して。

 

ま、その独特な半端さが面白いといえば面白いのだろうが、どうもなにかこうひっかかる。

 

いずれにせよ、これから少しは競輪に行こうと思う。投票もガールズならやろうと思う。プロ自転車競技として応援します!