現時点で再現できていますが、正解かどうかはわかりません。そもそもroonはプラグインとかありませんし、もともと自前の装置でスピーカーを鳴らす製品なのですから。
Virtual Audio Cable full versionは有料です。33USD。 ¥5,593でした。
思いきり面倒くさいですし、うまく鳴らせる保証もありません。それでもやりたい場合、挑戦してみてください。結果は抜群です。
●概要
roon------>Virtual Audio Cable-->Audio Repeater(Kernel Streaming)--->Realphones System Wide----->RME TotalMix Fx--->
●Virtual Audio Cable
インストールすると、Virtual Audio Cable とAudio Repeater(ks)とAudio Repeater(mme)がインストールされます。
Virtual Audio Cableを起動しますと、ひとつCableが作られます。そのデフォルトのままでオッケイですが、一応
右枠Cableの
SR 22050 48000
だけ確認してください。これ、周波数の範囲指定みたいです。

一応確認で真ん中右下setをクリック。
●Audio Repeater(KS)
これは
wave in ---> Virtual Cable 1
wave out-->Line(Realphones System-Wide)
右欄の
sample 44100

そして右下、いまスクリーンショットはStopになってますけど、Startをクリック。うまく行けばスクリーンショットのようにQueueが虹色に!
●RME Total Mix FX
ここでミキサーを合わせます。後でもたぶん大丈夫ですが。
タスクバー右下上向矢印クリックで、隠れているindicatorを表示させます。

このなかの炎のRMEを右クリック
Sample Rate---->44100

要するに通り道の周波数を揃えておくということです。ここを間違えると音が出て行きません。
●Realphones System-Wide
Realphonesの設定です。右下の歯車設定アイコンをクリック

ここで注意は
Use Realphones System-Wide line input(default)
をアンチェックしておくことです。
そしてAudio MIDI settingsをクリック

Audio device type---->Windows Audio
Output----->RME Fireface UCX
Input-------->Line 1 (Virtual Audio Cable)
Sample rate--->44100 Hz
なぜかOutput文字化けしてますけど、、、、
●roon

Virtual Audio Cableを選択、歯車設定アイコン、クリック有効化してください。
●念の為のサウンド設定
コントロールパネルからサウンド設定


両方とも排他モードを無効にしています。これが影響するかどうかは不明なんですけど.。。
さあ、どうでしょうか。
面倒くさいですよね。
あ、一度shutdownするとAudio Repeaterが初期値に戻ってしまうのでご注意!!!
設定は保存できますが、起動しても自動的に読み込んでくれません。
さらに追記
Windows11の音声出力先を
Line(Realphones System-Wide)
にするのもお忘れなく。