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海辺の風景

海野さだゆきブログ

NetGenesis GigaLink2000

rooterはNECAterm 1800HPでした。PHP端末から買い換えたスマートフォンWiFiを必要とするので、当時としてはこれが最善の選択でした。

 

無線の接続に困ったことはないのですけど、有線の方が時々切れてしまうのが困りものでした。最初は設定をいじっていたのですけど、何をしても切れるときは切れるのです。スループット性能といい、文句はないくらいなのですけど、切れてしまうのは困ります。

 

ネット上の情報をみると、熱暴走では?とのこと。言われてみれば、本体がかなり熱くなっています。我が棲み家はただでさえ熱が篭りやすいのです。計算機たちにはかなりの熱対策を施してあります。ですが、部屋の熱対策ができないのですねえ。まさか壁に穴開ける訳にも行きませんし。

 

そこで、Atermにぼこぼこと穴を開けまくりました。ファンを装着しているという人もいらっしゃるようですけど、薄いこの基盤一枚のこの個体で、自然冷却が効果ないようですと、そもそも無理、と思いました。

 

残念なことに、穴だらけにしても原因不明で切れます。煙突つけている人もいらっしゃるとか。僕もやってみましたけど、だめでした。常時稼働4台をぶるさげるには荷が重いようです。

 

前に使っていたヤマハのルータを使うことも考えましたけど、製造から10年経っていますので、買い換えを考えました。Atermは無線のアクセスポイントとして頑張ってもらうことにしました。

 

候補はヤマハでした。しかし、4口しかないので、他を探しました。Netgearの秘密基地みたいな有線ルータとかも考えましたけど、ヤマハの前に使っていたマイクロリサーチの製品にしました。信頼性はヤマハの負けないと思います。

 

3万円と言っても、もうもしかしたら「生前最期の買い物」なので、安いものです。個体はケレン味ゼロ。実用一点張り。いいですねえ。設定はらくちん。といいますか、設定で迷う人が購入する製品ではないですね。

 

温度警告は出せるわ、当たり前にsyslog出せるわ、ふつーに使える道具です。いいです。

 

Atermの方は無線に専念してもらいました。不具合はないです。やはり荷が重かったのですね。道具はなんでも想定される使用条件がありますね。

 

これでなーんの心配もなくネット環境で遊べます。