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海辺の風景

海野さだゆきブログ

「アーシャのアトリエ」途中

プレイステーション4が出たところで3を購入した。白い奴250GB。買ったは良いけど何で遊ぼうか、決まらないまま時間が過ぎてしまった。昔のソフトが出来るので、面白そうなものをダウンロードしたり、これまた途中で止っている「ガンパレードマーチ」をこっちでもできるようにしただけ。

 

薬やら何やらの調合が面白そうな要素だな、と、アトリエシリーズにしようと思った。初期のものはバグっているとかで、ちょっと遠慮。あとは主人公の好み。一番近いかな、と「アーシャのアトリエ」を選んだ。

 

ゲームは親切にできている。最初のところで挫折を予感させるものはなく、これは面白いからどんどんやってみよう、という気になった。ま、ヒロインのアニメ声はちょっと勘弁して欲しいけど、悪くはない。遺跡の多い世界というのも好みだ。僕自身遺跡発掘の仕事を8ヶ月とはいえやったからね。地下足袋はいて毎日肉体労働だったけど。面白いんだよね。

 

で、遺跡は謎が解明されていない。まったく。その調査員と早速遭遇。おお、かわい子ちゃん5人出しとけ、の法則通り、そしてその法則通り僕好みも早速登場。リンカちゃんに決ってら!火野レイちゃんといい、こういう「クールが熱い」ひとに弱いのだ。

 

で、戦闘。僕はこの戦闘というのがあんまり好きじゃない。どーなのよ、「話せば分かる」とかないのかな。生き物を殺すのはモンスターといえども僕は嫌なんだよね。でも、そんなことを言っていると全滅だ。

 

最大の特徴の「調合」。これは結構面白い。ちゃんとノートつけたら奥深さが分かるんだろうけど、まあ、同じ属性が重ならないように、とか、目的に合った属性を選ぶとか、そういう工夫をするとちゃーんとその通りの結果になる。この部分があんまりマニアックになるとついて行けない人が続出なんだろうけど、マニアックなのもいいかもしれないね。あ、この先そうなるのかな?

 

段々と課題のレベルが上がって、今はメンバーのレベル上げのためにこつこつとバトルしてます。必殺技も繰り出せるようになりました。いずれにせよ、一番頼りになるのはレンカちゃんでございます。